リフトアップマッサージ講習
昨日は、平成医療学園でフェイシャルのゼミを開講してきました♪
テーマは「リフトアップ」
リフトアップ。女性なら興味津々ですよね![]()
たるみやシワをマッサージで解消する方法をお伝えさせていただいております。
そもそも、たるみやシワは、大きく分けて4つに分類されます。
一つ目はいわゆる「小じわ」
目元や口元によくみられるシワのこと。
このタイプのシワは皮膚の一番外側(表皮)の乾燥によるものなので、
しっかり保湿しておけば、解消されるシワです。
ただし、放っておくと次にご紹介する「真皮シワ」になってしまいますのでご注意を!
二つ目は、「真皮シワ」
真皮は表皮の下にあり、肌のハリを保つコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などで作られています。
乾燥や年齢などが原因でコラーゲン等が減少して、たるみやシワができてしまいます。。
真皮シワには、とにかくコラーゲンやエラスチンを外からも中からも取り入れることが大切。
プラス、血行促進効果のある、マッサージやパックもおすすめです!
三つ目は、「表情シワ」
お顔の筋肉は、体の筋肉と違い、皮膚に直接くっついています。
なので、お顔は筋肉の働きにより、笑顔や泣き顔などの表情を作れるんです。
この、表情筋が、血行不良や年齢などにより衰えてくると、皮膚を一緒に道ずれにして下に下がってしまいます。。
これが、表情シワ。代表的なので「ほうれい線」です。
このレベルのシワは、かなりやっかい。
皮膚にしっかり溝ができてしまっているので、そこらの化粧品ではなかなかとれないのです。
そんな表情シワには、リフトアップマッサージがおすすめ。
今回の講座では、このリフトアップマッサージ方法をお伝えさせて頂いております♪
四つ目は、「毛穴シワ」
年齢や乾燥などが原因で表情筋が衰えると、皮膚を下げるのと同時に毛穴も下げてしまい、
毛穴が楕円形になってしまいます。
この楕円形になってしまった毛穴同士が連なって、シワのようにみえるのです。
このタイプのシワは、毛穴を引き締めて、表情筋をアップすれば解消されます。
どのタイプのシワにも、マッサージはかなり効果的なので、力加減や手の密着感など、
細かいところまでしっかりお伝えさせていただきました♪( ´▽`)
皆、「小顔になった!」とか、「あごがしゅっとした~!」と大喜びでした![]()
平成医療学園でのフェイシャルゼミナール第一弾の開催は、来週で一旦終了です。
来週は、今まで学んでいただいたことの総仕上げ。
せっかくの技術なので、今後も生かして頂けるよう、最後までしっかり指導させて頂きます~![]()
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